運営事務局
株式会社クレド
〒105-0012
東京都港区芝大門1-10-11
芝大門センタービル10階
TEL:03-6435-9885
E-mail: jsbpcc36@credoinc.jp 
 
  ■演題募集期間
    2025年3月18日(火)~5月16日(金)
  ■応募資格
  筆頭演者もしくは共同演者の一人は会員であることが必要です。
  非会員の先生は、日本急性血液浄化学会WEBサイト内「各種手続き」ページ( http://jsbpcc.umin.jp/procedures/ )よりご入会手続きをお済ませください。
  Best Presentation Awardに応募する場合は、筆頭演者が会員であることが条件となります。ぜひこの機会にご入会ください。
※学術集会事務局から依頼を受けた指定演者の先生は、この限りではございません。
  ■ご入会のお問合せ先
    特定非営利活動法人日本急性血液浄化学会 事務局
〒113-0033 文京区本郷2-27-18 本郷BNビル2階
医学図書出版株式会社内
TEL:03-3811-8210  FAX:03-3811-8236
E-Mail:jsbpcc-office@umin.ac.jp
  ■演題登録方法
    UMINを使用したオンライン登録となっております。
演題登録画面へ進むボタンは本ページ下部にございます。
以下の注意事項を十分お読みいただいたうえで、演題登録画面にお進みください。
  ■演題分類
    主要演題(指定)
      A. 大会長講演
      B. 特別講演
      C. 教育講演
      D. CRRTハンズオンセミナーのためのJSBPCCインストラクター育成コース
      E. よくわかるセミナー
      F. 共催セミナー(ランチョンセミナーなど)
    特別セッション(公募・一部指定) シンポジウム
     
G.「急性血液浄化の最前線 ~急性血液浄化 新時代~」 急性血液浄化に関する最新の知見について話題を提供していただきます。
急性血液浄化法、AKI、敗血症、多臓器不全、など治療法と病態を包括したシンポジウムです。
    特別セッション(公募・一部指定) ワークショップ
     
H.「敗血症に対する急性血液浄化法 ~これまでの成果と今後の展開~」 敗血症に対する急性血液浄化法にはPMMA膜、AN69-ST膜、PMXの3つが選択肢となっていましたが、今回、アダカラムの有効性が明らかとなり、敗血症治療の選択肢がさらに拡大します。これまでの成果と今後の新たなる展開につき、各フィルタや吸着器の使い分けなど議論していただければと考えております。
I.「血液浄化施行時の薬物投与設計 ―薬剤師はここまで考える!―」 血液浄化施行時は薬物投与設計が重要です。しかし実際には、モダリティや治療条件設定は、病態に応じて変化します。そのため日々変わる血液浄化の条件変更に対してどこまで対応し投与設計をおこなっているか、各施設での薬剤師のアプローチを議論します。
    特別セッション(公募・一部指定) パネルディスカッション
     
J.「Critical Care領域、いざと言う時のアフェレシス!」 急性期においてもアフェレシスを必要とする重症疾患に遭遇します。
各種疾患に対するアフェレシスの現状を議論します。
K.「小児の急性血液浄化 ~up to date 2025~ (仮) 小児領域でのパネルディスカッションです。
L.「脱血不良を起こさないバスキュラーアクセスの管理」 CRRTを施行するにあたり、脱血不良が治療継続するうえで、最大の障壁と考えられます。そこで、施設によりどのような工夫をしているのか管理のコツやカテーテル選択などをテーマとしたパネルディスカッションです。
M.「出血リスク患者に対する血液浄化療法戦略」 血液浄化療法は体外循環であるため、抗凝固を必要としますが、術後など出血傾向が強い患者には大きなリスクとなります。デバイスの選択、治療条件、抗凝固療法などを検討し施行する必要があります。出血リスク患者への血液浄化施行戦略を議論します。
N.「CRRT trauma予防戦略」 CRRTは病因物質の除去をはじめ、様々な効果を期待して施行します。一方で、非選択的に有用成分も除去され、効果の反面、CRRT施行そのものも悪影響を与えます。
そこで様々な観点からCRRT traumaをコントロールするアプローチを議論します。
O.「CBP施行患者の早期離床を目指して!」 CBPは拘束時間も長く、患者に身体的・精神的な負の影響を与えるとされています。CBP施行患者の予後改善には治療条件だけでなく、早期離床を目指したアプローチが必要です。そこで、本セッションではCBP施行中の早期離床への取り組みを議論します。
    一般演題のカテゴリー
     
01.敗血症・敗血症性ショック 17.疫学・統計
02.急性心不全・PCPS 18.COVID19関連
03.急性肺傷害・ARDS 19.基礎研究
04.急性肝不全 20.膜素材・担体評価
05.重症急性膵炎 21.CH(D)F
06.急性腎障害 22.PMX
07.消化管・腸管管理・栄養 23.血漿交換・アフェレシス・中毒
08.凝固・線溶異常 24.バスキュラーアクセス・抗凝固薬
09.中枢神経異常・脳圧亢進 25.透析・腹膜透析・透析液
10.免疫異常 26.ECMO
11.体液・電解質管理 27.血液浄化装置
12.薬物動態 28.安全管理・技術・工夫
13.看護・リハビリ 29.災害対策
14.メディカルスタッフの役割・多職種連携 30.DPC・保険診療・クリニカルパス・遠隔診療・AI
15.小児・新生児 31.その他
16.高齢者/End of Life  
  ■Best Presentation Award・一般演題
  一般演題にご応募いただいた演題は、Best Presentation Awardへの応募が可能です。
  Best Presentation Awardに応募する場合は、筆頭演者が会員であることが条件となります。ぜひこの機会にご入会ください。
  ■公募演題の採択結果
    一般演題ならびにシンポジウム(公募)の採否、発表日時等は、主催に一任させていただきます。採択結果は6月下旬をめどに、演題登録の際に登録されたE-mailアドレスへ送信いたします。
    ご登録いただくメールアドレスについての注意事項
連絡先メールアドレスにGmail・Yahoo mail等のWebメールを登録している場合、採択通知などのメールが届かない事例が多く発生しております。
Webメールのご利用はお控えくださいますようお願いいたします。
  ■発表内容に関する注意事項
  初回発表であることを応募時に自己申告してください。
  続報の場合は、前回発表の学会名と第何報か自己申告してください。
  再周知の価値があると発表者が考える場合は、二重発表である旨を抄録内に明記してください。演題の採否は大会長が判断いたします。
  ■学会発表並びに論文発表などにおける患者情報保護に関する指針
  「学会発表並びに論文発表などにおける患者情報保護に関する指針」( http://jsbpcc.umin.jp/guideline/ )をご参照のうえ、ご準備ください。
  ■演題・抄録作成要綱(指定演題・公募演題 共通)
    (1) 登録可能著者数・所属機関数
最大著者数:筆頭著者と共著者を合わせて20名まで
最大所属機関数:20施設まで
    (2) 文字数制限
●一般演題、特別セッション(シンポジウム、パネルディスカッション(公募・一部指定))
抄録本文は全角換算で800文字。
総文字数(演者名・所属・演題名・抄録本文の合計)は全角換算で900文字。
●主要演題(会長講演、特別講演、教育講演、よくわかるセミナー、共催セミナー)
抄録本文は全角換算で1,000文字。
総文字数(演者名・所属・演題名・抄録本文の合計)による制限はございません。
      改行を多用すると、抄録集の印刷スペースが不足することになりますので、最小限にとどめてください。
    (3) 図表の使用
●一般演題、特別セッション(シンポジウム、パネルディスカッション(公募・一部指定))は、図表を使用することは出来ません。
●主要演題(会長講演、特別講演、教育講演、よくわかるセミナー、共催セミナー)は、図表(1枚)の登録が可能です。
図表は文字での登録画面を終了した後にアップロード画面となりますのでその画面で登録してください。
登録する図表の形式はJPEGまたはGIF、サイズは10Mバイト以下でお願いします。
抄録集はモノクロ印刷のため、モノクロで印刷しても見易いデータを使用してください。
    (4) 抄録本文の作成
抄録本文は、最初にご自身のパソコン(テキスト形式)で作成し、コピー機能を使って抄録本文用の枠内にペーストすることをお勧めします。
    (5) 入力時の注意事項
英字および数字は、半角で入力してください。
① ② ③のような丸付き数字は使用できません。
Ⅰ Ⅱ Ⅲのようなローマ数字も使用できません。英字の組み合わせで、II、VI、XIのように入力してください。
αβγ等を使用するときはα β γを使用してください。
その他の特殊文字につきましては、こちら( https://www.umin.ac.jp/endai/spchartable-latin.html )をご確認ください。
タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、イタリック文字、アンダーラインなどを使用する際は、書式を変更したい範囲をそれぞれで挟んでください。
行の途中で改行したい場合は、改行する文の冒頭に
を入力してください。これらの記号はすべて半角文字を使用してください。
不等号「<」「>」を使用する時は、全角文字を使用してください。
    (6) パスワードの設定と管理、登録の完了
登録した抄録を確認・修正するためのパスワード(半角英数文字6~8文字)を入力してください。
登録が終了しますと、「登録番号(10000番台)」が自動発行されます。登録番号の発行をもって、演題応募登録は終了です。画面に登録番号が表示されない場合は、受け付けられていませんのでご注意ください。
発行された「登録番号」と「パスワード」は、必ずお控えください。第三者の閲覧、悪用を防止するため、登録番号とパスワードの問い合わせには一切応じられません。
ご登録いただいたE-mailアドレスに登録完了のメールが送信されます。届きましたら、必ず登録内容をご確認ください。
登録完了のメールが送られてこない場合は、ご登録のE-mailアドレスが間違っている可能性があります。確認・修正のページで正しく入力されているかお確かめください。携帯電話のアドレスには通知が届かない可能性がありますので使用しないでください。
※ご登録いただくメールアドレスについての注意事項
連絡先メールアドレスにGmail・Yahoo mail等のWebメールを登録している場合、採択通知などのメールが届かない事例が多く発生しております。
Webメールのご利用はお控えくださいますようお願いいたします。
    (7) 抄録内容の修正・削除
登録された演題の修正は、確認画面より行うことが可能です。演題募集期間内であれば、「登録番号」と「パスワード」を入力することにより、何度でも修正・確認をすることができます。また、削除することもできます。
修正するたびに、新規登録ボタンを使用すると、同一演題が重複登録されてしまいますのでご注意ください。
  ■演題登録時の注意事項
    UMIN演題登録システムで利用可能なブラウザを、UMIN演題登録画面の上部に掲載しておりますので、最新の情報をご確認いただき、案内されているブラウザ以外はご利用にならないようお願いいたします。なお、各ブラウザは、最新バージョンの使用を前提としています。
UMIN演題登録システムについてご不明な点は、まずUMINオンライン演題登録システムFAQ(https://www.umin.ac.jp/endai/userfaq.htm )をご覧ください。
UMIN演題登録画面にアクセスする際は、暗号通信のご利用をお勧めいたします。
平文通信では、情報の通り道でデータの盗聴や改ざんの可能性があります。一方、暗号通信ではデータが暗号化されているため、安全に送受信が可能です。平文通信は、施設やプロバイダーなどの設定や環境に問題があり、暗号通信が使えない場合に限ってご利用ください。
なお、締め切り直前はアクセスが集中し、回線が混雑することにより演題登録に支障をきたすことも予想されますので、余裕を持ってご応募いただくことをお勧めいたします。
演題の登録に関するお問合せは、運営事務局までお問合せください。

下記のボタンより、演題登録画面にお進みください。

   
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